様々な経験をして最後は太い線に【クラドリ】 | 新潟県立大学新4年 長山大雅さん【後編】

学生インタビューでは、皆さんが日々を過ごす中で感じる楽しさ持つこだわり今までの経験から得た視点等を学生さんにフォーカスして発信します。
新潟県内の学生皆さんが対象のインタビュー!☺

そして、この記事はクラウドドリーミングとコラボした記事になります!皆さんの夢の実現同志とのつながりの輪をひろげることができるように、発信という形でアイルがお手伝いします✨

新潟県立大学国際地域学部・新4年生の長山大雅(ながやま たいが)さんインタビュー記事後編です!
前編では、異国の地で日本のブランド力に感動した経験を持ち、中国や東南アジアと日本の架け橋になることが夢だと話していた長山さん。
昨年、長山さんはプロジェクトやオンラインで様々な人と出会うことができたそうです。2020年を有意義に過ごすことができたと話す長山さんは、どのような刺激や変化があったのでしょうか!😮💭

是非ご覧ください!👀✔

いろんな人と関わって受けた刺激・楽しさ

大雅さんの夢の話に戻るのですが、
夢を叶えるために現在足りないなと思っているものはありますか。

普通の大学生としては充分満足です。でも、今もっている夢を将来的に繋げていくという面から考えるとビジネススキルがほんとにないかなぁと思います。社会人になったらつくと思うので、今つける必要も無いのかなという気持ちも正直あります。(笑)

また、外国にいる人が求めているニーズを把握しきれてないとは感じますね。把握しきれていないから今回のプロジェクト(日本の夏祭りを外国の方にVRを用いて発信する、HIGURASHIプロジェクト)で試作を打ったのですが、、。 あと今はスマホひとつで何でも調べられるじゃないですか。インプットできる方法がいくらでもある割には、そのインプット量は結構足りてないのかなと思ってます。
上を見ればいっぱい上はいるので、たくさん足りないものはあるんだけど、今はこんな感じですかね。

そうなんですね。プロジェクトでニーズの把握に近づくと良いですね!

プロジェクトのメンバーが関東圏の大学に在学している方ということで、そのプロジェクトを通して新潟県にただいるだけでは繋がることができない方と繋がることができていると思います。
そのような方たちからどのような刺激を受けますか?

そのプロジェクトの創始者は俺より1つ下でともつんと同い年の子なんだけど、、。

!?

年齢が一つ下で、出会ったことのない、関東圏から遠い新潟の一つ上の人に突然SNSを通じてDMできるってすごいなって思いました。
関東圏にいる人たちは、人とのつながりの面でも、本当にアクティブというか、自分がやりたいことに愚直にやり続ける姿勢は本当に違うなと感じます。

情報を拾いに行くという面でも関東だから拾いやすいのかなとも思うけど、情報が多いと取捨選択も難しいじゃないですか。
そうしたところも彼女(プロジェクトの創始者)は本当にうまいなぁと思います。

素直で、誠実で、やりたいことにまっすぐに生きている感じがやっぱりすごくいいなーっていう風には感じるし、
やっぱりそういう人を見るとなくキラキラしてるなーって感じます。刺激になるなーっていうところでそういう点は一つありますね。

そうなんですね!

会えるはずのなかった人と会えて刺激になるという点では、
本当にひたすら自分の世界観が広がるというか、
好奇心がどんどん湧き出てくる
のを感じます。
なんかもう楽しいです。全然違う背景で育ってきた人たちとの交流になるので。

この人はこういうこと思ってんだ、あの人はああいうこと思ってるんだっていうのを自分の中で整理して、良いところと悪いところをちゃんと判断して、最終的に自分のものにすれば、それはもう自分が関わった人のおかげで得た自分なりの価値観だと思います。
この価値観っていうのは自分と相手との関わりから生まれたもので絶対他の人にはないものです。
それで自分しか持っていない考え方が本当にどんどん増えていきます。だから自分がより尖っていくのを感じています。

そういう感覚が今本当にあるので、2020年本当に楽しかったと思っています。

なるほど〜!((圧倒))

具体的にはどのような時に楽しいって思いましたか?

就活が結構自分の中で大きかったと思います。
就活がオンラインになったことですごい人たちと簡単に会話ができるじゃないですか。
Twitterも一昔前だったら、知らない人にDMを送ったら「こわい」ってなって終わりだったけど、一気に人々がオンラインっていう環境に慣れたことによって、その敷居が低くなった気がしています。
今まで絡んできた人たちと違う層の方と以前より簡単に関わることができるようになったっていうのがすごく大きいと思っています。

昨年4月に4ヶ月くらい大学の授業がなかった頃、本当にやることがなくて暇だったからというのもあるんだけど、Goodfindのセミナーにめっちゃ参加してました。それが面白くて。
難関企業の面接官が出てきたり、オンラインでの情報収集の極意教えてもらったり。これからの変わりゆく時代の中で生き残っていくものは何かというようなテーマもありましたね。

本当にいろんなことをいろんな人から吸収しに行きました
そうしたら自分の中の価値観が一気に言語化できたんですよね。
自分自身の中での新たな発見のきっかけをくれた出会いが多かったですね。

自分の言語化されていなかったところを言語化できると、「楽しい!」ってなりますよね!

軸をぶらさず、最終的に太い線にしたい!

オンラインでつながりが生まれていろんな経験をされたと思うのですが、これから夢を実現していくためにどのように進んでいきたいですか?

世界に日本を発信するという軸をぶらさなければ、何でもいいかなって思っています。軸がぶれたらおしまいだから、軸をぶらさず。
いろんなことにチャレンジしていきたいです。本当にトライ&エラーの繰り返しなんだろうなと思います。トライ&エラーを繰り返す中で学べることって、トライ&エラーを繰り返している人にしかわからないから。

自分にしかない経験をどれだけ積めるかが重要になってくるのかなって思っています。本当にスペシャルでいるためにスペシャルでいるための要素を増やしに行く、みたいなイメージです。

「日本を世界に発信したい」という一本軸はあるんだけど、今「これからどうして行きたい」っていうビジョンや道筋が一本、“ポン”ってあるよりかは、軸からある程度離れないところを紆余曲折しながら抜けていって最終的に太い線にしたいですね。

かっこいいです!!((圧倒))(2回目)

“出会いをその場限りにしない”という俺のモットーが活きた一年だったと思っています。
場所は離れても友好関係を続けてきた結果、困ったときに助けてくれる友達がたくさんいるっていうのは、本当に武器だったなと思います。オンライン化が進むこの現代においては人とのつながりは本当に重要だなと思っています。
そのことを本当に体現できた2020年は、俺にとってとても有意義な年だったなと思っています。

同時に少し退屈さもあったけど、それを超えて新しいものを得たときのワクワクが今勝っています。楽しみ方が変わっているなあと感じます。
時代の変化に順応して、自分の良さでもある、人とのつながりを大切にできたっていうのはめちゃくちゃ自分の成果かなと思っていますね。

長山さんの友好関係を大切にする姿勢が本当に活きた年だったのですね。私も見習います!
インタビューができて光栄でした。
ありがとうございました!

※記載の大学名・学部学年は取材時点のものです。

編集後記

たくさんの人と出会って、たくさんの刺激を受けて、2020年が楽しい年だったと話す長山さんは本当に素敵でした。私も、もっとたくさんの人と関わって、自分のことを知りたいし、変化を感じたいと思いました。
(記事にも書いたように)圧倒されてばかりでした。キーワードを拾いながら、自分のできることを自分のペースで頑張ることで、長山さんのインタビューをこれからに活かしたいと思います!

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