小さな配慮が組織を良くする_新潟県立大学ともつん#47_アット新潟交換日記-サークル編-

夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
今回のテーマは「サークル・学生団体・部活」についてです。

現役新潟大学、新潟県立大学のアット新潟メンバーが体験したサークル・学生団体・部活のエピソードやしくじり、学んだことをご紹介します。

9月2日(水) 筆者 ともつん

ともつんは今年から地域に関わる系のサークルに入り、訳ありで副サー長をしています。

サー長を十分にサポートできているかはまだ自信をもってうなずくことはできませんが、今回はこのように中心的な位置にたったことから、良いサークルをつくるために大切だと感じた、小さいけれど大切なことをお伝えしようと思います!

①ラインで反応をする

“誰かが情報共有してそのまま”や“ラインの発言者本人が既読の数でみんなが読んだことを確認する”状態にしない。

そのためにスタンプで良いから反応をする!

これを心がけると、ラインをちゃんと読む→スタンプで返すというサイクル(そんなだいそれたものではないけれど)ができ、サークルの活動に主体的に関わることができるようになります!

反応された人はちゃんと見てくれたのだなとわかりますし、組織としてサークルが良くなると考えています。

②サークルのメンバーが参加しやすいように工夫をする

私は、サークル内で行う農業体験で農家さんとそのサークルをつなげる役目を務めています。

そして決まったことを情報共有します。

その際に、共有したことをみんなが少しでもちゃんと見てくれるように絵文字を使って書き方を工夫したり、学生もバイト等で忙しいので帰りのバスの時間もしっかり決めて、農業体験は約半日でできることを伝え、1人でも多くのメンバーが参加してくれるように工夫しました。

本当に小さなことだなと感じた方がほとんどかもしれません。

でもこれらが一人一人がサークルに活発に関わるために、そしてサークルを良い組織にするために私が必要だと実際に感じたことです。

良いサークルというのはひとりひとりのこのような小さな配慮で作られていくのではないでしょうか!

皆さんもぜひ実践してみてください!

※記載の大学や学年は取材当時のものです

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