県外出身者必見!〜新潟の「雪」との付き合い方〜

こんにちは、そーです!気がついたら年末。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕は、東京出身で新潟に来て今年で2年目になるのですが、春・夏・秋は東京と大差なく、むしろ自然が適度にあって過ごしやすいな〜という印象です。

ですが、、、冬はどうでしょう?

新潟の冬は、太陽がずっと雲に隠れていて大体雨か雪が降っています……。去年は気合いで乗り切ったのですが、いつか派手にすっ転びそうなので、雪国の人が持っている知識を知りたいところ。

太平洋側は晴れてるのになあ…日光を浴びたい。

アイルでは毎週火曜夜にミーティングをしているのですが、その時間を使って「新潟の冬」について話し合うことに。雪に慣れている新潟県民の考え方を知ることができました!

さすがは新潟県民・・・!と感動しました笑ぜひご覧下さい。

洋服・靴

今年は雪が沢山降るそうなので、雪への対処方法を教えてほしいです!!

※実際に12月には大雪、1月末は毎日雪が降っていました。

登場するメンバーの出身をご紹介します。

はるっち:糸魚川市出身
オザ、ともつん:宮城県出身
しおりん、あやちゃん、のこ:新潟市出身
づっきー、ゆっこ:三条市出身

スニーカーでも歩けるんですけど、ブーツを毎年用意するようにしています〜

長靴の裏に金属がついているもの?だと滑りにくいはずなので、1つは用意しておいた方がいいと思います!

ブーツも雪で濡れちゃうので防水スプレーかけたほうがいいかも!
あと服は風を通さないようなものがいいよ!

雪対策として真っ先に浮かぶのが、靴ですね。スニーカーや革靴でも慎重に歩けば転ばないのですが、坂道や凍っているとどうしようもないので、靴を準備するのがベストです。

私は冬の間靴下を3つ持ち歩いてます!何を履いていても濡れるので、行き帰りで交換することを想定しているんです笑

3つ…!!
私も持ち歩くようにしてるけど3つはすごい!

靴下を3つ持ち歩いているというメンバーも。靴下が濡れたまま一日を過ごすとなると気分が下がってどんよりとした1日になってしまうかも。靴下の替えを準備しておきましょう!

そこまで考えていたとは・・・新潟県民恐るべし。。

東京から来て大学からスキー部に入った筆者ですが、とりあえず「スキーウェア着ておけば問題ないっしょ」と考えて去年は過ごしていました。風を全く通さないので寒さは気になりませんでした。実際に新潟より雪国の北海道ではスキーウェアが重宝されているそう。

ですが、大学生はおしゃれに気を遣いたい年頃・・・。風を通さないようなコート探しの旅に出ることにします。

豆知識?!

海側の雪は水分が多くて重いので、お湯より水をかけて溶かした方がいいらしいです!

金属の部分や見た目からしてスケートリンクのようになっているところは絶対に歩かないようにしましょう!!

水をかけて溶かした方がいいって本当なの??
マンホールの部分を歩かない方がいいのは聞いたことあるなあ。

本当なのか調べてみました。

お湯を使って雪を溶かすと、

  • 一時的には溶けるが、後で凍ってしまう。
  • 溶けるのはかけた部分だけ
  • あとで凍ってしまうとスケートリンクになって危険

のようになってしまうとか。気温が低いと降った雪が凍ってしまう方が厄介なので、雪かきをして空いた場所に集める方が重要とのことでした。

“覚悟“しておくべきこと

電車が遅延したり、車の渋滞で普段より遅くなったりするので、時間は最低でも2倍以上は見積もるようにしてます〜

私は普段より歩くのが遅くなるので10分ほど早く家を出るようにしています!!

三条市から県大まで電車で通っている私にとっては冬は絶望的、。

雪が降ると足場が悪くなるので普段より歩くのがどうしても遅くなります。また、交通機関がほぼ確実に遅延します。冬は寒くて布団が恋しいですが、いつもより早く家を出るようにしないと遅刻しちゃうのが辛いですね…

あと、風が強くて髪を巻いてもほぼ意味ないので、もはや髪は巻かない方がいいよね〜〜

\女性陣共感の嵐/

それと海側は風が強いので、傘を差すのを諦めることも。

た、たしかに!去年傘をさすの諦めたなあって思い出しました!懐かしい笑

新潟の特徴として「風が強い」というのが挙げられますね。冬は風の強さが際立ちます。「周りを見て傘さしている人が少なくて驚く」のが雪国じゃないところから来た人のあるあるかも知れませんね。

歩き方

私が小さい頃教わったのは、足を高く上げて歩くと雪にズボズボ行って歩きづらいので、ずっとすり足で歩くようにしています〜!

すり足に近い?んですけど、かかとに重心を置いて、かかとから地面につくように歩くように教わりました!

歩き方にも流派があるようです。雪道の歩き方も調べてみました。

歩幅を小さくする」、「足裏全体を使って歩く」、「急な動きをしない」というのが大事とのこと。

歩幅を小さくすることで、進行方向に対して逆方向にかかる滑らせる力を減らすことができます。(理系が出てしまいましたが、要は滑りにくくなります)

足全体を使って歩くのは、走る時地面を蹴るようにして歩いてしまうとつるんと滑ってしまうので、それを予防する上でも重要です。

急な動きをすると、スケートリンクに行ったことがある方はイメージつきやすいと思いますが、変に滑ってしまうのでNGです。

ポケットに手を突っ込まない!
いくら手が冷たくて、カッコつけたくても転んだら危ないので手袋をしましょう!

うっ、自分のことだ…

万が一転んでしまった場合に備えて、寒くてもポケットに手を突っ込まずに手を自由に使える状態にしておきましょう。街中でポケットに手を突っ込んでいる人をよく見ますが危ないです。

あと、地面を見てどこが危なそうかを見極めるというのも大事ですね。

交通機関

https://www.sankei.com/photo/story/news/180112/sty1801120005-n1.htmlより引用

雪の影響をもろに受けるのが交通機関。こんな話が出てきました!

高校生のころ東新潟駅から新潟駅に行くのに激混みで電車に乗れなくてたった7分の区間に2時間以上かけて大遅刻したことがあります・・・

雪に弱い路線と区間を知っておくべき!
白新線と弥彦線は弱いです!田んぼ道を通る列車が雪で止まって立ち往生したっていう話を友達から聞きました!

昨年越後線を使って通学していたんですけど、乗るたびに「○分遅延しています」という放送があった気がします!これが雪国の日常なんですね・・・

首都圏で大雪(数cm程度)が降ると電車がめちゃくちゃ止まるので、雪国からバカにされるという話が有名です。

それでも雪が沢山降ると、毎年雪が降って雪に慣れている新潟でも交通機関が麻痺してしまうのは避けられません。

天気予報をみて先回りして行動するのが大事になってきそうです。

編集後記

アイルの記事の中ではかなりゆるい内容でしたが、新潟の雪との付き合っていき方をアイルのメンバーから出た話を元にまとめてみました。

「雪対策」と調べると、雪おろしやタイヤ交換といった大学生には馴染みがない話題が多く出てきて、日常生活で雪とどう関わっていくのかを知りたいと思ってこの記事を作成しました。

新潟県外から新潟の大学に来た人も少なくないですし、県外から来た方はもちろん新潟出身の方もあるあるだなと楽しんでいただけたら嬉しいです!

※記載の大学や学年は取材当時のものです

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