企画紹介
新潟県のウェブメディアとして発信活動をする私達がこの春頑張る新入生を応援する企画🌟
アンケートで募集した「春に頑張りたいこと・頑張れば良かったこと」を基に、頑張りたいことの実現に近づくヒントや、背中を押す実体験を話し合いました✨
そして今回、メンバーはアイルの学生メンバーだけではありません!!
セナポンというウェブメディアをされている社会人のオハナさんにも協力していただきました!
セナポンとは??
セナポンとは、新潟をもっと楽しむ情報を発信するライフスタイルメディアです。週4で新潟県で話題の飲食店や、生活を楽しくするイベント、注目の人を発信しています!
新潟の印刷会社 株式会社ウィザップで働いている7名の個性豊かなメンバーで執筆。新潟県の生活に役立つ情報を得ることができ、さらにキャラクターが光る記事は読んでいてとても楽しいんです😆
最近、新たに学生から社会人のセナポンライター7名が加入し、パワーアップ✨大注目のウェブメディアです!
オハナさん
現在セナポンのリーダーとして、サイトの運営、企画の立案、取材、記事執筆、SNSの更新などを行っているオハナさん。もともとは運営会社のウィザップにて印刷営業として2年ほど働いていましたが、現在はセナポン業務に専念。
大好きな新潟の魅力を存分に語りつくせることに幸せを感じながら(また美味しいものを経費で食べれることへの喜びを噛みしめながら)日々業務に勤しんでいるそうです。
趣味は映画鑑賞で、年間100本くらい映画を観るそうです。
そしてなんと新潟県立大学子ども学科出身。学生時代は子ども学科で実施している「ファミリーコンサート」「お楽しみコンサート」の運営に明け暮れ、日々子ども学科の人たちと青春の時を過ごしていたそう。そのときの仲間たちとは今でも超なかよしなんだって!
企画に参加したアイルメンバー
アイルの方で募集した「この春頑張りたいこと」「大学1年生の時に頑張っておけばよかったと思うこと」を基に対談していきたいと思います!よろしくお願いします!
私のほうでいくつかのトピックに絞りました!回答を詳しく見ていきましょう!
サークルは繋がりを広げるチャンス!
具体的な回答を記入してくださった中で一番多かったのが部活・サークルでした。
🌟寄せられたご意見
・サークルでいろんなつながりができた
・なにか一つでもいいから所属しておいたほうがいい
・もっと積極的に活動すればよかった
・サークルでの友達づくりはめっちゃ大事!!
私は県立大の子ども学科出身なんだけど、学科内ですごく仲が良かったんです。授業も学年が上がると他学科とのかかわりが少なくなるので、サークルで他学科とかかわりを増やすのは大事なのかもなって感じましたね。
春じゃないと(部活やサークルに)入りにくいっていう声も聞くけど、実はそんなことなくて、割といつでも入れるよね!気になるところにはがんがん見学に行ってメンバーに話しかけたりして、アクションを起こしてもいいかも。
ちなみに、サークルに入ったのが1年生の春以降だった人っていますか?私は1年生の冬から入ったのですが…。
はい!
私たちが入学する年はコロナ禍だったので対面の活動が制限されていて、大々的に募集しているところが少なかった気がします。
そうだよね…。
先輩に連絡をする手段とかタイミングとかも分からず、勇気も出なかったのでサークルに入るのが遅くなってしまいましたね。
オンラインで活動が始まってしまっていたっていう場合もありますよね。
対面が始まって※(部活やサークルに)入ろうってなったきっかけは何だったんですか?
※新潟県立大学は2020年の後期は対面授業
対面が始まってからそのサークルにすでに入っていた子と仲良くなって、その子が私と当時のサー長さんとつなげてくれたことがきっかけでした。
入るまではすごく躊躇していたのですが、先輩に聞いたら「どのタイミングでも入ってくれてよかった」って言われました(笑)
新入生からしてみると入りづらさがあるけど、サークルの中にいる人はほんとにウェルカムだよね(笑)
私は今サー長の立場なので、いかにそのウェルカム感を伝えることができるかが悩みどころです(笑)
かとちゃんもサークル入ったのは春以降だったんだよね?
そうです!私は今、新大の生協学生委員会に所属していて、入ったのは1年生の12月くらいです。
コロナ禍になってから活動をしていなかったのもあり、まだみんながめっちゃ仲良しって感じではなくて。なので後から入ったっていう実感はあんまりしなかったですね。
そうね~。サークル内の仲の良さは途中から入ろうってなると結構悩むところではあるよね。
ちなみに、かとちゃんはどういった経緯で入ろうってなったんですか?生協学生委員会って4月募集のイメージがあるけど…。
1年生の12月くらいに仲良くなった友達がすでに生協学生委員会に入ってることを知って、紹介してもらったっていう感じです。
私は北海道出身で誰も知り合いがいない状態で新潟に来たのですが、特にSNSとかもやってたわけではなくて。それまでサークルに関する情報が全くなかったんですよ。
なるほど。のこちゃんもかとちゃんも友達経由なんですね。
友達の作り方は人それぞれ
友達作りという話と関連して、1人暮らしをしている人で近所づきあいについて書いてくれている人がいました。
逆に、実家暮らしの人は周りに同じ大学の子が少ないので、実家暮らしの人ほど学校での友達作りを頑張るべきという意見もありました。
たしかに…私は群馬県出身でもちろん一人暮らしだったんですけど。
仲良くなるグループが県外出身組と実家暮らし組で初めは固まってる感じもしました。私が最初に仲良くなった友達も県外から来た子でしたね。
そこから、県外出身組は家が近い子を見つけて一緒に夕ご飯食べたりとかして仲を縮めていくことが多いですね。
はるっちは一人暮らし組ですよね。どうやって友達見つけましたか?
私は高校が一緒の子が何人かいました。でも、新しいスタートを切って色んな人と仲良くなりたいと思い、Twitterで自分からDMしたりしていました。
えー!すごい!もう授業が始まる前から仲良くなるってことも多いのか!
私は最初SNSをしてなくて、本当に情報もない、友達もいない状態でオリエンテーションに参加しました。
私も一緒です。
最近だとTwitterで、オリエンテーションの前に「こんな服着てます」とか「〇〇前で待ち合わせしましょう」ってツイートしている人を見ました。
かわいい~(笑)ついて行ってあげたくなる!
実家暮らし組の悲しみ
私は実家暮らし組なんですが、1人暮らしにすごく憧れます。
スーパーでバイトしているのですが、友達と買い物にきている子を見るといいなって思います。実家だと何かと制限されてしまって、なかなか夜まで友達といることができないんですよね。
そうだよね、門限とかね。
めっちゃわかる!
私も実家暮らしで、1年生のころはバスで1時間半かけて大学に通っていました。今は車で通っていますが。
飲みに行くとかなっても、1人だけ早い時間に帰らないといけなくて悲しかったですね…。しかも今も車通学なので、結局飲めないっていう…(笑)
つらい(笑)
アルバイトは貴重な経験!
アルバイトに関しては、様々な意見が!
・バイトのしすぎはよくない
・バイトで社会経験を積むことができた
・周りの人に恵まれてバイトができた
アルバイトも学外のつながりは増えますよね。
私は社会人になってもっと色んなバイトをしておくべきだったなと感じます。
私ミスドで3年間くらい働いていたんだけど、学科内で仲いい子を2人くらい誘っていて。仲がより深まったけど、色んな人とつながるっていうのはあんまりできなかったんですよね。
あと、社会人になると色んな職種を簡単に経験できるものではないので、自分がやりたい職業を色々経験すると有利な気がしますね。
大学で学んだことは将来活きる?
続いて、「勉強」の話に移りましょう!
🌟寄せられたご意見
「社会人になると学び続けることが難しいため、大学というせっかく学ぶことができる場で、思う存分自分の興味関心を広げるべき」
素晴らしい。
🌟寄せられたご意見
「楽な授業をたくさん取っていたけど、今思うともったいなかったと感じる」
「一年生のうちに単位を取れるだけ取っておけばよかった」
「早いうちから将来を見据えた勉強をすればよかった」
もっと勉強しておけばよかったという意見、共感しますね。大学生ってなんであんなにだらけちゃうんだろう…(笑)
大学って専門的な分野を教えてくれる先生がたくさんいるので、勉強するにはとてもいい環境ですよね。もっと先生と仲良くなっていろんな話聞いとけばよかったなあって感じます。
私のイメージなのですが、子ども学科の学生って子ども関係のお仕事に就く人が多いと思うんですよ。
オハナさんは子ども学科で専門的なことを学ばれていたので、就活で選択肢の幅が狭まるのではないかと思ったのですが、オハナさんが実際に就活の時に困ったこととかはありますか?
めちゃくちゃあります。すごい困っていました(笑)
まず、就職についての情報が少なくて。そもそも(就活について知る)手段を全く知らなくって。周りと就活の時期が違っていたっていうのも大きいですね。
私は「就活=キャリア支援センターに行くもの」ってイメージがあって、ほぼキャリアセンター経由でしか就活をしませんでした。
でも、実はキャリアセンターで紹介されている企業ってあまり多くないんだなってことに働き始めてから気付きました。マイナビ・リクナビに載ってない魅力的な企業って本当にいっぱいある!
新大や県大は学部学科も多いので、選択肢の幅は狭まってしまう気がしてしまいます。それこそ、かっしーは新大の農学部ですよね?
そうです。農学部は民間か公務員かで結構分かれます。就活時期もそれぞれで異なります。自分はどちらにするかを悩む時期が迫ってきている感じです。
就職の幅をもっと広げたいなら、大学生のうちに「いろんな大人の働き方を知る、繋がる」ってことが大事だと思います。
働いている大人のモデルをたくさん知ることで「自分もこうなれるかも」って将来の選択肢が増えると思うし、誰か大人と繋がっておけば、別の大人に繋げてもらえるかもしれないしね。頑張っている学生たちを大人は応援したくなるものだから!
そうですね。
オハナさんに質問なのですが、もし大学生に戻れるとしたら就活の時にどんなことをしますか?
とりあえず、就活生のときにもっといろんな大人と出会っておけば良かったと思ってる!
そのために、SNSで自分の活動を発信、気になる人をフォローして絡む、イベントやお店に足を運ぶ、興味あるインターンに応募する……とかをするかなあ~。
いろんな人の働き方を見ながら、「こういう人になりたい!」っていうモデルの社会人を見つけて、未来に希望を持ちながら就活をしたいな!そしてそういう人になれるように、これから私も頑張ります!
私も一つ悩みがあって。はるっちと私は国際地域学部なんですが、「国際地域学部ってなに学ぶところか」って聞かれたときに答えられないんですよ(笑)
でも私もそうであるように、大学時代学んだことすべてが今の仕事に活きているわけではないと思います。
何を学んできたかっていうのももちろん大事だけど、就職した後に学ぶこともすごく多いので、大学では自分の興味のある分野を思いっ切り学ぶのがいいと思います。
ありがとうございます!
最後に
いかがでしたか?この春を駆け抜ける新入生のみなさんの不安や疑問を解消できたら嬉しいです☺️🌟
大学生の時間は、楽しんだもんがちです!いろんな挑戦をしてみてください🔥皆さんの大学生活が最高に楽しい時間になりますように!
そして、アンケートに協力してくださった皆様、企画に協力してくださったセナポンのオハナさん、本当にありがとうございました!
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セナポンに掲載 – アイル代表ともつんインタビュー記事
※記載の大学や学年は取材当時のものです